小平でここにしかない仕切り/ヘアープレイスあべ


鷹の台駅/理容室『ヘアープレイスあべ』の阿部一幸さんにお話を伺いました。

今回の記事は小平商工会広報誌「We」(年2回発行)との連動記事となっております。
コロナ関連のインタビューやお役立ち情報満載の「We」も是非ご覧ください。

<小平商工会広報誌「We」 令和2年夏季号はこちらから>

Q.ヘアープレイスあべさんについて教えてください。

先代からの理容店です。小さい頃に父親を亡くし、母の手と近所の人に見守られながら育ってきました。
長男として家族の頑張りを見てきたこともあり事業を引き継ぐ決意を固めました。昭和40年の創業以来、地域に根付く理容店としてやってきています。

ヘアープレイスあべさん店主さん
● 店主の阿部一幸さん

Q.ヘアープレイスあべさんはコロナでどのような影響がありましたか?

緊急事態宣言でピタっとお客さんが途絶えました。1日一人か二人。理容店は休業要請の対象にならず、微妙な立ち位置だったと感じています。

今までになかった事態に対応すること

Q.コロナ禍の中で印象深いエピソードがあれば教えてください。

椅子と椅子の間に仕切りを置きたかったので大きいアクリル板を購入しました。
しかし、アクリル板だけではうまく設置できず困っていたところ、偶然街で消防団の後輩の岩渕建設さんに会いました。
困っていることを説明すると、彼はその日のうちにアクリル板に木の枠を付けて自立するように仕上げてくれました。仕切りとしてバッチリですし、快く引き受けてくれたことに非常に感謝しています。
お客さんからも「他の理容院も欲しがりそう」とかなり評判の出来となっています。

ヘアープレイスあべさん店内
● 特注のアクリルの仕切り。フェイスシールドは現在マスクとゴーグルに変更とのこと。

Q.他に印象深いエピソードはありますか?

ウチのコロナ対策や同業者のSNSを見ていると硬貨をハイターで洗ったり、ヘアーアイロンでお札を高温消毒したり、やり過ぎかと思うようなこともあります。
しかし、親しい医者が言うには「今までにない事態のため何が正しいかわからない、自分で正しいと思ったことは全部やったほうが良い」と言われ、コロナに対する対応の難しさを改めて考えさせられました。

ヘアープレイスあべさんエントランス
● ヘアープレイスあべさんの店舗外観

お客様と二人三脚で

Q.コロナ対策についての悩みはありますか?

お客さんは戻ってきましたが、それで感染してはしょうがないので油断せず自分もお客さんも体調管理に気をつけ、お客様と二人三脚で進めていきたい。
お店にいっぱい来て欲しいが、いっぱい来ると密になってしまう。完全予約制としたいが、昔からの理髪店、気軽に入れる雰囲気も大事なので完全予約制とできない悩みもあります。

Q.最後に何か一言お願いします。

消毒や換気にも気を使い、カミソリなどは衛生的な使い捨てタイプを使用するなど安心して来店いただけるよう取り組んでいます。
お店だけでなく2代目として街全体を盛り上げていきたいと思っています!

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ヘアープレイスあべ さんの情報

[住  所] 小平市小川町1丁目1018-2
[電  話]042-341-6402
[営業時間]8:30~19:30
[定  休]毎週月曜日・第一第三火曜日
[ホームページ]http://nsx-ask21-kazu.cocolog-nifty.com/hairplsceabe/

Q.小平市では小平を盛り上げるべく下記のキャンペーンを行なっています。
阿部さんのオススメ店舗を教えてください。

まずは学園坂下のジミーズ・パラダイスです。
お付き合いはまだ短いのですが、小川町にお店があった時にご挨拶に来てくれてからの付き合いです。カフェなのでコーヒーが売りですが、オムライスも絶品です。
次に消防団時代に凄く御世話になった(迷惑掛けた)永田珈琲さん。
消防団の後輩でコロナ禍の中でも、ポジティブに頑張ってるまるやすさん、大野家さん、清乃さん達。
後輩で職種も違うけどこっそり刺激を受けて、頑張らんと自分も、と思っています。
あと地元近くの鷹の台だと居酒屋 教、伍助、昭和。
新月さんは、少年野球の保護者繋がりでよく利用させてもらっています。

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